ホワイトニングの失敗・後悔した話【自宅ホワイトニングは危険】

夜間でもキラリと白く輝く健康的な歯。

周囲の身近な人であったり、テレビに映る芸能人であったりと、歯の色にコンプレックスを抱えている人は、おのずと他人の歯に対して羨望の眼差しという名の、視線のレーザービームを注いでしまうことも少なくありません。

歯の黄ばみは意識し始めると意外と気になるもので、人前で自然に笑顔になれなくなるなど、その人から魅力を奪うだけでなく、他人からも「アノ人は歯が汚い」と思われてしまう可能性も否めません。

幸い、世の中にはホワイトニングという治療方法が用意されているため、長年のお悩みだった歯の黄ばみであっても、少々の時間とお金さえかければ、タレントさんのように白くすることだって可能です。

以下では、黄色く染まった歯をどうにかしたくて、ホワイトニングを受けた私自身の経験をもとに、ここは思っていたのと違った、もっとこうすればよかったなという失敗談を書き起こしてみました。

現在、ホワイトニング治療を検討している方のガイド役になれば幸いです。

ホワイトニングの失敗談、たとえばこんな後悔

実際の経験をもとに、もっとこうすればよかった!という点をピックアップしてみました。

市販の歯磨き粉では効果薄

正直なところ、ドラッグストアなどで市販されている国内外の歯が白くなる系の歯磨き粉では、劇的な効果は見込めないと思います。

歯医者の門をたたくのを何となく敬遠してしまい、安易な道へと流れるとお金をムダにするだけでなく、自分の願望達成への道のりを目前に足踏みするだけです。

また、過大広告とも取れるような海外産のホワイトニング商品は、どんな成分が入っているのか分かりませんし、外国人には大丈夫でも日本人にはフィットせず、知覚過敏を招いてしまう場合もあり、こちらも要注意です。

すぐにはホワイトニングしてもらえない

1:歯の根本的な治療(虫歯など)
2:歯石除去などのクリーニング
3:歯型をとってマウスピースを作る
4:いざホワイトニング

歯医者さんでホワイトニング治療を受ける際は少なくとも、上記のステップを踏む必要があります。

当初の私はすぐにでも治療がスタートすると思い込んでいたため、スタートラインに立つまで意外と長く感じたと記憶しています。

ホワイトニング以外の治療費もそれなりに発生しましたし、時間と予算に余裕を持っていないと、ちょっとした肩透かしを受けることになります。

お金はケチらないほうが良い

・ホームホワイトニング
・オフィスホワイトニング

自宅で出来るのがホームホワイトニング、歯医者さんに通って1本1本丁寧にケアしてもらえるのがオフィスホワイトニングです。

なかには、両方を組み合わせたデュアルホワイトニングという手法もありますが、私が選択したのはホームホワイトニングでした。

理由は30,000円という金額です。

オフィスホワイトニングの場合、1回の通院で数万円という金額が発生するため、経済的な面を考慮して安い方を選んでしまいました。

(※1)
・マウスピース
・クリーム状のホワイトニング剤×2本
・鏡付きのマウスピース収納ケース

Tion(ティオン)というメーカーのホームホワイトニングキット(※1)を購入した私は、その日から毎晩就寝時にホワイトニング剤を仕込んだマウスピースを、およそ8時間装着する日々を送りました。

しかし、自分が想像したような結果とはいかず、ちょっと残念な気持ちとなりました。

歯の色はおよそ15段階ぐらいに分けることができるのですが、自分はかなり黄色いため、2トーン程度しか歯が白くならず、「うーん、ちょっと色が明るくなったかな…?」というものでした。

一番の後悔はお金をケチらずに、最初からオフィスホワイトニングをお願いして、芸能人みたいな真っ白な歯にすればよかったという点ではないでしょうか。

もし、いま現在、ホワイトニングを考えていて、お金に余裕があるのであれば、端から歯医者さんとマンツーマンで治療を受けたほうが良いと思います。

以上が私が実際に体験したホワイトニングの失敗談です。

 

歯のホワイトニング値段と料金相場|オフィスホワイトニングの費用と安いホワイトニング

 

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